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まぐろフリーザーのマイナス60℃の底力!


全機種展示!! 取り扱いの全製品はいつでも弊社にてご覧いただけます。
なぜ?なに? マイナス60度の世界
鮮度維持 まぐろフリーザー

  • 2012/10/26
  • サイトリニューアルいたしました。

なぜ?なに? -60℃の世界

なぜまぐろか? なぜまぐろフリーザーなのか?

まぐろは、日本人に馴染みが深く幅広い世代に愛される食材です。が、漁獲後は大変足が速く、鮮度を維持するために「まぐろフリーザー」は絶対に欠かせない製品なのです。

まぐろの保存方法

冷凍まぐろは漁獲後から超低温凍結(-60℃で凍結)され、陸揚げ後も出荷まで保存される大型倉庫で超低温保存されます。

なぜ-60℃か

-50℃以下を一定に保つため、劣化しないからです。

-60℃までのみちのり

実は1960年代までは「冷凍まぐろ」は全く人気がなく、近海で獲れたまぐろの氷蔵保管品が刺身用として高値で取引されていました。当時の冷凍まぐろは、肉の色が褐変するため、人気がなかったのです。ところが、凍結といっても-40℃くらいで凍結保存されていたものを、偶然もっと温度を下げて凍結したところ、解凍後の肉質が格段に向上しました。

そこで、まぐろ漁業界に低温化革命が起こり、最終的に1970年代より-60℃で凍結保管が最適ということが判り、現在のような超低温冷蔵庫となりました。

 

出典:前川製作所
http://rdc.mayekawa.co.jp/research/category02/research0203.html

まぐろの水揚げ

水揚げされたかつお・まぐろは、急速凍結された状態を維持する為に超低温冷蔵庫(マイナス60℃)で厳重な鮮度管理のもと保管されています。 いったい、どうしてここまでの超低温で鮮度管理をする必要があるのでしょうか?

実は0℃~マイナス7℃といわれる温度帯で、鮮魚の細胞中水分が最大結晶化します。この最大結晶化を防ぐことが冷凍管理では非常に重要ですが、まぐろなどの魚体の大きなものでは、全体を均質的にこの温度以下にするために、マイナス60℃という超低温冷蔵庫が必要なのです。

 

出典:日本かつお・まぐろ漁業協同組合
http://www.japantuna.net/cur_03

 

まぐろフリーザー YDシリーズ デジタル温度計付(最高・最低温度表示)
強力・急速! 5面冷却で効率冷凍。まぐろフリーザーの決定版!!
  • YE-11S
    YD-11E(マイナス60度)
    標準価格:359,000円 (税別)
    外形寸法:幅725×高860×奥行735(655)mm
    有効内容量:130L
    電源:単相100V(50/60Hz)
    消費電力:320W
    ■冷凍まぐろや、変色をきらう魚介類を取り扱う方向け
  • YE-21S
    YD-21E(マイナス60度)
    標準価格:398,000円 (税別)
    外形寸法:幅1050×高860×奥行735(655)mm
    有効内容量:226L
    電源:単相100V(50/60Hz)
    消費電力:400W
    ■冷凍まぐろや、変色をきらう魚介類を取り扱う方向け
  • YE-31S
    YD-31E(マイナス60度)
    標準価格:459,000円 (税別)
    外形寸法:幅1305×高860×奥行735(655)mm
    有効内容量:299L
    電源:単相100V(50/60Hz)
    消費電力:420W
    ■冷凍まぐろや、変色をきらう魚介類を取り扱う方向け
  • YE-41S
    YD-41E(マイナス60度)
    標準価格:568,000円 (税別)
    外形寸法:幅1500×高860×奥行735(655)mm
    有効内容量:359L
    電源:単相100V(50/60Hz)
    消費電力:440W
    ■冷凍まぐろや、変色をきらう魚介類を取り扱う方向け
  • YE-60S
    YD-60E(マイナス60度)
    標準価格:609,000円 (税別)
    外形寸法:幅1700×高860×奥行735(655)mm
    有効内容量:480L
    電源:単相100V(50/60Hz)
    消費電力:525W
    ■冷凍まぐろや、変色をきらう魚介類を取り扱う方向け